どこに住んでいても、三原が大好きな 三原のファン それが関係人口です

「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指す言葉です。 地方圏は、人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足という課題に直面していますが、地域によっては若者を中心に、変化を生み出す人材が地域に入り始めており、「関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手となることが期待されています。

■「関係人口創出・拡大事業」の全体像

地方圏は、人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足という課題に直面しています。こうした課題に対し、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる者である「関係人口」に着目し、地域外からの交流の入り口を増やすことが必要だと考えられます(「これからの移住・交流施策のあり方に関する検討会」)。

総務省では、地域外の者が関係人口となる機会・きっかけの提供に取り組む地方公共団体を支援するモデル事業を「関係人口創出・拡大事業」として実施しています。

■三原市での関係人口創出

私たちの暮らす三原市も他都市同様に,人口減少・高齢化により,地域づくりの担い手不足が大きな課題となっています。一方,働き方改革や副業を許可する企業の増加,ノマドワーカーの増加や,「ふるさと納税」で他都市とつながり,就職・転勤・主張で他都市とつながるなど仕事や暮らしの多様化が都市部を中心に進んでいます。

この社会の変化をチャンスとするため,都市部のスペシャリスト人材や地域,そして三原市出身や三原市にルーツのある人などとつなぐことで三原市の地域や企業の課題解決と活性化に向けて中間支援組織・NPO法人ミライディアがワンストップで支援します。

三原市の魅力を知ってもらい,自慢できる三原市のファンになってもらう。

そして,U・I・Jターン。孫ターン,婿ターン,嫁ターン。フリーランス,副業,ワーケーション,新規就農・漁業。様々な暮らし方・人生の多様化の大きな可能性を持つ三原市で活躍してもらうための支援を行っています。

海・山・空の自然を持ち,空港・新幹線・高速道路・港の交通拠点を形成するまちは正に多様性を象徴するまちです。

現在,三原市では本来三原市との関係性を持ってなかった人・企業・地域とも関係性を深めるために,

  • 「副業人材・スペシャリストのマッチング」
  • 「農家活動マッチング」
  • 「都市部マンション住民・第2のふるさとづくり」

を展開しています。

どれも三原市内の地域や企業・農家などに入り観光交流だけではない,リピーターとなり三原市の仲間として活躍する人たちとその受入れ先のサポートを進めてます。

全国津々浦々から自然と高い利便性を持つ三原市のファンとなって活躍する人を募集しています。

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