広島みはらプリン特集 #4

特集

2月18日に発表された「広島みはらプリン」のプロジェクト。
「三原を応援する人やお店」が、「三原の食材」を一つ以上使って、「三原愛」をこめて作ったプリンが、次々と生み出されています。
三原をプリンで埋め尽くす勢いのこのプロジェクト。
まずは、第1回認定式で紹介された25品をこの特集で紹介します。

『四季ふぉーしーずん』

きれいになれる大人の酒粕豆乳ぷりん 300円

女性店主が女性のために作りましたというこのプリン、スプーンを入れて持ち上げた瞬間から醉心の酒粕の香りが立ちのぼってきます。酒粕の存在感もあるけど、豆乳も入っているせいか程よくおさまっていて、アルコールは感じられませんから、車でも安心です。きれいになれる予感。。。した(笑)

ふわっ、かりっ、とろけるパンプディング 350円

フレンチトーストをカップ状にして、その中にプリンが入っています。生クリームとくだもののトッピングにコーンフレークの組み合わせはまるでパフェ。食べ応えがあってしっかりとお腹にたまるので、小腹が空いた時におすすめです。

『お菓子工房ゴドー』

農家プリン 230円

「できる限り原材料から自家製で」お菓子作りをしているので、工房で平飼いをしている鶏の卵を使っています。
同じ平飼いでも島たまごとは違う味わいで、軽くて優しい味わいです。
カラメルも苦くなくて子どもにも安心です。
JAのやっさふれあい市場、みはら神明の里、港湾ビルの兎っ兎などで販売しています。

『ビストロそうぼう』

神明鶏のオニオングラタン風プリン 550円

甘い玉ねぎと神明鶏のもも肉とパンが入った洋風茶碗蒸しで、オニオングラタンスープを卵で固めたようなデリカプリン。ブランチにパンとサラダと一緒にとか、小腹が空いたけど甘いものはちょっと・・・という時や、お酒を飲んだ後の〆にも。ランチとセットにすると400円(税別)ですが、食べ切れるか心配になるほどのボリュームです。

『パラディーゾ』

佐木島みかんのプリンチーズケーキ 550円

台の上に果肉も感じられるドライみかんのラム酒漬けが。ケーキ部分にはレモンピール、果汁、せとか入りで、卵はいつものチーズケーキの約3倍使っているそう。カラメルソースの上からかかっている茶色い粒々した粉は、ドライみかんパウダーで、柑橘満載なプリンです。

これらはすべて実際に食べた個人の感想です。
販売店の情報等は、公式サイト「広島みはらプリン.JP」でご確認ください。

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ご利用の際は、電話、ホームページ、SNSなどでご確認ください。

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