広島みはらプリン特集 #3

特集

2月18日に発表された「広島みはらプリン」のプロジェクト。
「三原を応援する人やお店」が、「三原の食材」を一つ以上使って、「三原愛」をこめて作ったプリンが、次々と生み出されています。
三原をプリンで埋め尽くす勢いのこのプロジェクト。
まずは、第1回認定式で紹介された25品をこの特集で紹介します。

『パティスリーピース』

みはらのプリン 230円

三原の山陽乳業の牛乳と佐木島の島たまごを使った定番の素直なプリンは、上にのせた生クリームがアクセント。
カラメルも苦味が少なくお子様にも安心です。
お昼前に売り切れる日もあるので、予約をするのがおすすめです。

『パティスリー コグマヤ』

三原いちごのフルーツプリン 450円

大きな瓶の上半分は三原いちご園のいちごがゴロゴロと入った透明なゼリーが、下半分にはプリンが入っています。
ゼリーは瓶になみなみと入っているので、フタを開ける時には気をつけて。
上から順番に食べすすめて、だんだん混ざっていく味が楽しい。

『ケーキハウス シャンボール』

だるまのおやつプリン〜三原の苺ソース 389円

いちごのソースが印象的なプリンは、養鶏場直送の新鮮たまごで作る卵の味を味わえる滑らかさ。
素材の味が楽しめる基本のプリンにいちごのソースは相性ピッタリ。

『喫茶室&デリ かねしょうカフェ』

初恋プリン島たまご 450円 

クリームチーズを使った初恋プリンが人気ですが、初恋プリン島たまごは、佐木島の島たまごを使って一からレシピを作り直したそうです。
クリームチーズの酸味はそのままに、一段と濃厚になったこのプリンは、たまごを変えるだけでこんなに違うのかと、改めてプリンの奥深さを知る一品です。

たこのプディング・サレ 500円 

クリームチーズをベースにしたプリンは塩味で、柔らかく煮たタコと絶妙な組み合わせ。
サクッとした蓮根は、きせつによってジャガイモに替ります。
フレーバーソルトでの味変もおすすめで、何通りにも楽しめます。

これらはすべて実際に食べた個人の感想です。
販売店の情報等は、公式サイト「広島みはらプリン.JP」でご確認ください。

コロナ対策で通常の営業日・営業時間・営業内容と異なる場合があります。
ご利用の際は、電話、ホームページ、SNSなどでご確認ください。

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