まちびとinterview 山本 真紀 MC・コーディネーター

特集

三原市久井町出身。結婚式や式典などの司会、イベントのコーディネート業に携わりながら、
地元ラジオ局『FMみはら』ではパーソナリティも務める。愛称『マッキー』

ひとなつっこい笑顔と好奇心に満ちた瞳が印象的。小柄だけれど元気が良くてまわりを明るくする雰囲気。
そんな山本真紀さんだが、決して目立ちたがり屋ではなく、スポットライトを浴びる華やかな場に憧れているわけでもない。

「どちらかといえばプランナータイプ。裏方も好きです。ゼロから考え、形にしていくのが好きなんです。」
仕事も自分のことも客観的に見れていると言う、落ち着きのある人だ。

振り返れば、小学生の頃から放送部や生徒会に所属していたと言う真紀さん。学校での行事や催しに取り組むうちに、必要に応じて台本を考えたり、舞台を作ったり、司会をすることもあったと言う。

FMみはらでは、パーソナリティとして喋るだけでなく、番組構成を考えたり、放送機材を操作したり、取材に出たりと忙しい。
「いろんな人に会えて、話が聞ける。人それぞれにストーリーがある。それらに触れられるのがこの仕事の面白みです。」

三原ってどんな街?

『美味しいものもたくさんあるし、自然も豊か。でもまだまだ色々な魅力が隠れてる気がしますねぇ。」
では、三原の隠れたオススメ品は?
「テングソース!! ピリ辛だけど、まろやかで、お好み焼きや焼きそばによく合うんですよ〜」

リフレッシュタイムは…

『子供の頃の思い出が詰まった三原港で海を眺めたり、好きなカフェでのんびりしたり、ひとりになる時間も持つようにしています。」

カフェロンド

山本真紀のこれからについて…

「パーソナリティをやらせてもらうようになって、改めて三原を見つめ直すようになりました。そこに隠れたり埋もれている魅力的な場所やモノや人々を見つけていきたい。声を使う仕事にこだわらず、誰かと何かを繋げるコーディネーター役として、さらに勉強と経験を積んでいきたいと思います。」

ブライダルの仕事のお手伝いから始まった彼女のキャリアは、その時々のニーズや役割に応えながら、MCコーディネーターとして、表舞台も裏方もこなせる人へと成長。
今後は活動エリアを拡げたり、若手の育成のお手伝いもしたいとのこと。

お祭り好きで、世話好きで、実は生真面目で、何よりも自分自身を面白がってる人。この街に必要な夢多きみはらびと、それが山本真紀さんです。

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