みはらdiary。〜今日は、ちぃとばかし、ノスタルジー〜

特集

やけに故郷に帰りたくなったり、小さい頃の記憶が鮮明によみがえったり、見ず知らずの土地で現実を忘れてのんびりしたくなったりってことない?あるでしょ!
疲れてる?いえいえ、それってきっと、本来の自分に戻りたいってことじゃないですかねえ。きっとそうだよ。
だからちょっと、何気なく当てもなく出かけてみよう。普段着で、腕時計はずして、やらなきゃいけないことは後回しにして…。

海へ。

青、緑、青。空と島と海のトリコロールカラー。瀬戸内海ならではの、のんびりとしたしまなみ風景は、あざやかな絵画のようにも見えてくる。
海水浴や釣りに連れて行ってもらったこともあった。仲間と騒いだこともあった。ひとりぼっちで物思いに耽る日もあった。もう忘れてしまっていたことが、海に来ると思い出すから不思議だなぁ。

すなみ海浜公園

宮浦公園

公園へ。

今さら気づいたけれど、公園には滑り台やブランコだけじゃなく、緑がいっぱいあるんだよね。散歩して深呼吸するだけで、気分が軽くなる。セミを採ったり、落ち葉を拾ったり、大きな木の影でかくれんぼしたり、芝生に寝っ転がったあの頃。今は犬の散歩かウォーキングかな。ポポロで演奏会やイベントを楽しんだり、カフェでくつろげるのも魅力的。

喉が渇いたので、スマックでひと休み。

宮浦公園

芸術文化センター ポポロ

空港へ。

旅行や出張で頻繁に使う空港だけれど、子ども目線で見れば、ここの展望デッキから見る景色は最高。色とりどりの翼が、飛んだり降りたりするのを眺めるだけでも時間が経つ。でっかい飛行機を見ていたら、ヒトなんてちっぽけだなぁと思う。
公園や遊べるスポットも隣接しているから、家族づれで休日を楽しめる。

河原へ。

夕焼けを見て、切なくなる人がいれば、明日も頑張ろうと思う人もいる。
子供の頃にタイムスリップする人もいるだろう。
ノスタルジックな風景に触れていくと、少しずつ体が軽くなり、
だんだんと心が優しくなる。
『もうすぐご飯だから、帰っておいで~』
そんな懐かしい声が聞こえてきそうな河原。
明日からまた頑張れそうに思えてきたよ。ちょっと楽しみになってきた。

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